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【SD三国創傑伝】孫尚香ストライクルージュ レビュー【ガンプラ】

ということで、今回はいつもと少し趣向を変えさいずちいさめのプラモになるSDガンダムシリーズの三国創傑伝より「孫尚香ストライクルージュ」を見ていきますよ!

アイズ

お、これって日本では一時期ガンダムベースでしか買えないちょっとレアなシリーズだったよね?いつの間にか一般販売でも変えるようになっててちょっとびっくり!

マカセ

ものとしてはSDガンダムでは昔からよくあったガンダム+三国志の武将という2つの要素をかけ合わせて作られたキャラのプラモで、パーツ分けによる色分けはや可動などはそこまで考慮されていない分、最近のプラモとしてはとても安め(物によっては500円以下…ワンコインで入手できます!)なのがポイントです。

アイズ

なんでここでSDガンダムなのか?というのは一旦置いといて、まずはこの孫尚香ストライクルージュを見ていこう!

目次

孫尚香ストライクルージュ

まずは全体像。ゴールド整形のパーツとクリアブルーのパーツがとても多く、安価なキットにしてはかなり豪華絢爛な印象を受けますね!

アイズ

今回もシールなしで組んでるけど…実際はモールド部分などかなり細かく色分けがあるから、そこは付属のシールか塗装でなんとかする必要がありそうだね。

マカセ

いくら豪華とはいえ、パッケージ絵のようなしっかり色分けされた例を見るとやはり少し物足りなく感じてしまうので、そこはどうにかして補いたいところです。

上半身

まずはヘッドパーツ。ガンダムのプラモデルでは珍しく、人間の髪のような感じのデザインになっていますね。

アイズ

孫尚香ストライクルージュはストライクルージュ+三国志の呉の武将「孫尚香」という組み合わせなこともあって女性型として作られているのも影響してそうだね。 

マカセ

ちなみにパケ絵などを見ると、本来のヘアカラーはブラウンになっているようなので、色を合わせる場合は塗装で修正がいりますね。

また髪型てきな外装に加え、ストライクガンダムっぽい形状にエングレービング的な形状を加えたアンテナを前方に、後方にはクリアパーツで角…?のような装飾が装備されています。

アイズ

一つ前の画像で確認できるけど、前方はゴールドのパーツで色分けがある反面、割と目立つ後方はそれがないぶんちょっとチープな感じに見えてきちゃうから、場合によってはここもゴールドで塗装をいれるとより良い感じになるかも?

ボディはこんな感じ。いちおうベース部分がレッド整形になってるからかろうじてストライクルージュ的な要素を見ることはできますが、ほとんどは三国創傑伝共通パーツのバックパック受けだったり、見た目を女性型っぽくするための胸部装甲とオリジナル要素が多く盛り込まれています。

アームパーツです。ヘッドの一部もそうでしたが、ストライクルージュと言う割には成型色がホワイトになっているため、これだもルージュというよりも普通のストライクガンダムベースといったほうがいいのでは…?という気もしてきちゃいますね。

アイズ

とはいえヘッドとは違いこっちは一応設定通りの色ではあるみたいだから、気になる場合は塗装して修正しちゃうといいのかもね。

また、ベース機のストライクガンダム系列の機体でいうストライカーパックの肩武装装着部には、創傑伝オリジナル要素のメモリーというデータチップを装備するデバイスと呼ばれる部分が用意されています。

アイズ

メモリーは武器などの情報が記録された情報媒体らしく、これを使うことで対象の武器をよりうまく使えるようになったり…などといろいろメリットがあるらしいね。

マカセ

ちなみに孫尚香ストライクルージュに付属するのはチャクラムメモリーです。

下半身

下半身です。まずは目立つ腰回りから見ていくわけですが…こちらはかろうじてフロントアーマー的な意匠が残っているくらいで、ストライクルージュどころかMSらしき形状の面影はほぼ残っていないのがびっくりです!

アイズ

フロントサイドはゴールドのパーツで、後方はクリアブルーのパーツでスカート的なものが造形されているよ。スカート部分には「孫」という文字があってかっこいいね!!

マカセ

ちなみにこのクリアブルーのスカートはクリアではなく通常のブルーが本来の設定カラーとなっているので、シールか塗装で再現する必要がありそうです。(割とそのままでもいいような気はします)

レッグパーツです。こちらはアームとは違い膝関節が一応動かせるように作られているので、簡単なポージングに対応できるのがポイントです。

アイズ

造形的には…ここもMS的な意匠がかろうじて残っているだけで、ストライクルージュ的なデザインはほぼ無くなっているみたいだね。(ベース部分のホワイトはルージュ本来のカバーではない、新たにゴールド整形が加わっている、靴は形状変更+ホワイトの色分け不足、など)

マカセ

とはいえここは1部パーツの色を変えるだけでルージュっぽくすることは十分可能ですので、それを狙って塗装をやってみるのはありかもしれませんね。

武装パーツ

これほどの安価なキットに武装は付属するのか?と気になりますが、一応しっかり付属しています。それがこちらのチャクラムです!

これはバックパックの装飾として使う形態(1枚目の画像)、武器として使うために展開した武器モード(↑の画像)の2形態があり、滝に叩きつければ表面のトゲトゲ刃で手痛いダメージを与えることができそうですよ!

と言うことで決めポーズ的な何か!武器があるとはいえアーム周りの可動域は残念ながらダメダメなので、振り回して戦う様子などはこのままでは再現が難しそうです。

アイズ

何だったら30MMのジョイントでなんとかするか、いっそのこと最近マスターが習得したフルスクラッチでジョイントを新造しちゃうのもいいかも…??

おわりに

以上、SDガンダム三国創傑伝より「孫尚香ストライクルージュ」のレビューでした! 

このシリーズを組むのは初めてだったのですが、安くプラモが買えるだけあって、組んだだけの状態の出来は1000円以上するHGガンプラや30MMなどど比べやはり見劣りするものでしたが、その反面大量にはあまり使われないメタリック整形やクリアパーツといったそれだけで見た目が良くなる成形色が多かったため、思いの外チープさは薄まっていたのではないかなと思いました。とはいえ…

・ヘアパーツのカラーリング
・ホワイト部分をうすピンクに
・細かい部分塗装
・肩と腕の可動域改善
・リアスカートのカラー修正
・足の甲部分の部分塗装

アイズ

と、見た目を良くししっかり遊べるようにも仕上げるなら、かなりいじらなきゃいけないポイントが多いんだよね。ちょろっと組むならすぐ組+シールでいいかも?

マカセ

ですね。そしてなぜこのSDに手を出し始めたかというと、上記の改修ポイントを修正していくことで技術力を上げ、HGガンプラや30MLのプラモなどメインの方の改修技術を磨く練習台としてみようか?という理由があったりするのですよ。

アイズ

そういや30MMのレビューやりだしたときもガンプラ制作用の技術磨くために使うって言ってたけど…今や立場が逆転しちゃってるね…w

マカセ

そいえばそうですね…!まぁそういった理由を差し引いてもSDガンダム系のガンプラは製作技術の練習台としてはかなり優秀です!皆さんも是非触ってみてくださいね

それでは皆さん、良いプラモライフを!!

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この記事を書いた人

当初家にたくさんあった「積みプラ」と呼ばれるものを崩すついでに「情報発信に挑戦」しようとブログを始めた人。早いものでブログ開設からもうすぐ3年となります。

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