レヴェル&ガルドノヴァの武装にドでかい追加パーツが!シリーズ最長クラスのレールガンとギミック満点のガトリングで新たなカスタマイズをその手に!

…というわけで、2022年6月における30MMシリーズ唯一の新作キットになります「カスタマイズウェポンズ(ガトリングユニット)」が発売されましたね!



このキットはレヴェルノヴァやガルドノヴァの武器をベースにして作ってあるって話だったけど、具体的にどんな感じに変わったんだろ…?早速見ていこう!
パッケージなど


パッケージ。普段と変わらない…かと思いきや、最近発売されたマルチバックパックに続き中箱(エグザビークルサイズの箱)となっている珍しいオプションキットになっていました。



ボリューム自体はそこまでなさそうだけど、パーツ一つひとつが結構でっかいみたいなんだよね最近…


説明書。こちらはこれまでのオプションキットと同じようにぺら紙一枚の簡易版ですね。


A5ランナー。こちらは基本的にはレヴェルノヴァに付属していた武器ランナーなのですが、今回はこれに加えガルドノヴァ付属のマシンガンに組み替えるためのパーツも付属!ある意味レヴェルノヴァ&ガルドノヴァの武器の集大成?とも言えそうなキットになっているのですね!





今回の新規造形ランナーだよ。見たこともないパーツが並んでるのってなんだかワクワクしてくるよね!





そしてもう一つランナーが付属していますね。



んん?なんかやけにマットな質感のパーツだねコレ…





それもそのはず、実はこのランナー、収録されているガンベルトも含め軟質パーツとなっているという、30MMでは極めて珍しい性質を持っているパーツになりますね!



おお、もしかして今回が初めてなんじゃない?すごいね…!
カスタマイズウェポンズ(ガトリングユニット)



それでは本編に入っていきましょう!
レヴェルノヴァ&ガルドノヴァの武装
まずはA4ランナーに収録されているレヴェルノヴァ&ガルドノヴァの武装から見ていきます。


まずはコアライフル。当初はただの基部なのかな?と思っていましたが、事前情報などを見ているとこのような名前が付けられているのがわかりまして…



実は前方の長方形ソケットからビームや弾を打てるハンドガンのような武装になっているのでは?
と思いました。というかそんなふうに解釈してみました。



この状態でも戦えるのか…!取り回しが良くて使いやすそうな気がするね!





続いてはレヴェルノヴァライフル。こちらはキット付属のものと全く同じものなので、レヴェルノヴァの説明書に書いてあった通り「一射で中隊クラスの敵機を一気に薙ぎ払える」という超火力を備えているのもおそらく変わらないはず。



30MM版ビームマグナムとかそんな感じの武装キター!オプションから補充できるの有難いね…これを量産して配れば部隊の火力がとんでもないことになりそうだぞ…?!


続いてガルドノヴァマシンガン。レヴェルノヴァライフルほどのインパクトはない…と思いきや、やはり装弾数を大幅に増やせる2連ドラムマガジンがめっちゃ目立ちますね。



中~近距離はこれ一つあれば結構戦えそうだね…!
新規収録:パーツ全体像



それではここからは今回新しく付属するパーツを見ていきましょう!


まずは全体像。最低限の組み立てを行った状態になりますね。



既にどのパーツも存在感がスゴイよなぁ…それじゃ一つずつ組み立てていくよ!
新規収録:レールガン


レールガンです。この武器のバレルは恐らく30MM史上最長なのではないか・というくらいにはデカいのですね。







パーツ数はコアライフルも含めると2パーツ。そしてその長さはEXMどころかそれよりも大きめサイズのシスター(A型orD型ボディ)1機を優に超えているという…!いや凄いなこれ?!




持たせて構えるとこんな感じに。



デカく長いだけあって本体の方がぼやけてしましましたが、逆に迫力たっぷりの雰囲気を出せるようになったのではないでしょうか。


一つ改修ポイントがあるとすれば、このレールガンはその長さゆえに片手では絶対に保持できません(新品のEXMキットならできるかもですが、それでも手首にすさまじい負荷がかかりすぐヘタってしまう可能性高いのでオススメはしません)ので、バレルの根本あたりにある3ミリ穴に適当なランナータグを差してから使ってみてください。



お、これをサブグリップとして使えばいいってことだね!それなら両手で支えられるからバッチリ持てそうだね!
新規収録:ガトリングユニット




続いてガトリングユニットですが…これがまた組み立ての工程及びパーツ数が多いこと多いこと…



バレルを作るだけで既に3つのユニットを使ってるもんね…銃身にガトリング基部、バイポッドを接続して…





この上部にある3ミリ穴にグリップパーツを差せばガトリングユニットは完成だね。



画像は右手持ち用で組んでいますので、左手持ち用でガトリングを組む場合は反対側に差し込んでくださいね。




そしてそのガトリングユニットとコアライフルを逆向きにして組み合わせれば…





ガトリングガンが完成します!



おおお!すっごいかっこいいじゃん!これもレールガンまでとは言わずとも、かなりのデカさ長さを持ってる銃系武器になってるね!







ちなみにガトリングユニットはこれだけではなく、なんとドでかいマガジンも付属しています!



おお、これは腰に装着して使えるんだね!何気に腰に装備させて使うパーツって30MMには全然なかったから、これでひとつ使ってないハードポイントを埋めやすくなったってわけだね!これは嬉しい!


さらに…ここで役に立つのがこちらのガンベルト。


ガンベルトの先端の片方をマガジン、もう片方をガトリングユニットにそれぞれあるソケットに差し込むことで…?







ご覧の通り、マガジンからガトリングへどんどん給弾するガンベルトがついた状態のガトリングガンが完成!実際にこれで戦っているかのようなとてもリアルな情景を作り出すことができますね!





ん?なんか一つパーツが余ってるけど…これ何に使うの?







これはガンベルトの変換パーツですね。通常ガンベルトは長方形のソケットにしか装着できませんが、これを介することで先端を3ミリピンに変換できるのです!



お、それじゃ他のカスタムパーツや銃系武器にも使えるようになるってわけか!




とりあえずガトリングで試してみましたが…このように本来の給弾用ソケットではない位置にガンベルトを装着できるようになるので、ポージングによってたまに起こるガンベルトへの負荷をある程度軽減する、という効果もありますね。このパーツは好みによって使い分けてみてくださいね!
おわりに



以上、30MMよりカスタマイズウェポンズ(ガトリングユニット)のレビューでした!
今回のまとめ



なーるほどね…新規造形のユニットは2つしかなかったけど、レールガンはめっちゃ長くて、ガトリングは構成パーツ数の多さやカスタマイズ性、程よい大きさに渋みもあるカッコよさ…どっちも特徴が尖りすぎてて面白かったね!



特にガトリングはまだまだ秘めたカスタマイズ性を持っていそうな感じ…動画版では何かしらの研究成果をお伝えできればいいんですが…



ま、そのあたりはぼちぼち研究するとしよ?今月はこれ以上買う予定の新発売キットないんだしさ!
というわけで…皆さんよいプラモライフを!