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【30MM改造】#27 初の公式戦受賞作品!不知火「矛爪(ムソウ)」をご紹介!【30MM賞】

今回ご紹介していくのは…前回の30MM公式戦において、2年ほど参加を続けていく中でついに30MM賞を初受賞することになった機体、「不知火【矛爪(ムソウ)】」です!

アイズ

おお、公式戦のリザルトページに掲載されてる!ほんとに受賞できてるんだ…!

マカセ

当初公式戦の結果が発表されたなーと、いつものように各陣営の勝敗だけ確認してその回の公式戦参戦は終了…という感じでゆるーくページを眺めていたのですが、今回30MM賞受賞リストの中に初めて僕が作った機体が紛れ込んでいたのでびっくりしましたよホント…

アイズ

てことで…今回は予想外の受賞となったこちらの作品を、Twitterの文字制限(140文字)で載せられなかった部分も含め詳しくお見せしていくよ!

目次

不知火【矛爪】

鹵獲機をバイロンの技術で改修した近接戦闘用の機体。細身由来の軽快な動きに強化された腕の高い出力を合わせ、両手のクローの威力を高める。他にも掌からビームエネルギーを放出したり武器を使うなどバリエーション豊かな攻撃手段を持つ。(Twitter投稿時の文章:本記事最後にTwitterへのリンクを設置していますので、よかったら見た見てくださいね!)

バイロン軍の試作型近接戦闘用EXM。鹵獲したスピナティオをポルタノヴァ・シエルノヴァを始めとしたバイロン系のパーツおよび技術で改修した機体で、一般的なものよりも太く頑丈な腕部からは重く鋭い爪の一撃が放たれる。さらにスピナティオ由来の細身のボディにより、防御力を維持しながら軽量化にも成功しており、そのスピードを乗せ爪の威力を更に高めることも可能。

シエルノヴァのものを流用した腕部クローには、通常のマニピュレータほど器用ではないが一部武装を持たせることができる機能がある。これにより腕部の高い出力を生かし大剣やハンマーといった強力な近接武器、ガトリング砲などの強力だが反動が大きい銃火器を持ち攻撃性能を拡張したり、大楯を構え防御に回ることもできるなど、戦局に合わせ柔軟な行動をとることができるようになっている。武装を使用しない場合でも、掌に備えられているエネルギー供給用プラグからビームエネルギーを暴発させることで、近距離の敵に限るがビームを浴びせ装甲を融解させるという強力な荒技も備えている

ブレイドホーン。頭突きで強力な突き刺し攻撃もできるぞ。
胸部アタッチメントにより装甲を換装、性能を変化させることができる。

まずは上半身。ヘッドパーツはベースをホワイト、フェイスパーツはポルタノヴァ宇宙仕様のものを使用(塗装済み)しています。

アイズ

なんといっても特徴的なのがこの角だね!本来はモノアイをセットする部分だけど、ここが3ミリ穴になっていることを利用して、ドッグメカに付属するサイドブレードを移植(ランナー棒を使用)!そうすることで大きな角のようなブレードアンテナを装備しているね!

マカセ

このブレードアンテナは当初適当につけただけのものでしたが、公式戦が終わってからも改修を進めたり、30MSの方に触れたりしていく中で「動物の力を再現した機体」という設定を盛りこむのも良いかな?と思い、強力な角を持つもの…例えばヘラクレスオオカブトやサイといった感じのモチーフを決め、その意匠を持つようにカスタムしていくのも面白そうだなぁと思っています。

腕はこんな感じ。以前からEXMの太ももを腕の一部にする、というカスタムの手法は存在していましたが、先端が3ミリピンになっているマクシオンの新型フレームが登場したことで、無理なくこのカスタムができるようになったのが最も大きいですね…!

アイズ

使ってるパーツは…新型フレームの方パーツをベースに、肩装甲としてポルタノヴァ近接戦闘用アーマーのものを、フレームの下にスピナティオのふともも、オプションパーツセット5付属のジョイント(片面Cジョイント・片面3ミリピン)、そのジョイントを延長するためのオプションジョイント6番のパーツ、最後にシエルノヴァ防衛作戦及び士官仕様アーマー付属のクロー…ってかんじだね。

マカセ

スピナティオ関係以外のパーツは現在でもそれなりに手に入りやすいですし、太ももなどを別機体のものに置き換える、ということもできそうですね。

マカセ

腰回り。こちらは公式戦当時は何もパーツを装備させていない…つまりフレームむき出しの状態でしたが、現在はせっかくなので何かしら装甲を盛れないかどうかのテストをしている所になります。

アイズ

フロントアーマーとして使っているのはシエルノヴァ指揮官仕様アーマーの胸部装甲!そしてリアアーマーはスピナティオ忍者仕様の背面装甲!どっちも腰用のアーマーというわけではないけど装着できてるし、何よりも結構似合ってるのがいいね!

下半身はこんな感じ。太ももとスリッパにはシエルノヴァ、膝フレーム及び足はスピナティオ、足首ジョイントにはオプションジョイント14番パーツをそれぞれ使用しています。

アイズ

おお…大きな太ももに細い脚、そしてまた大きなスリッパ…人によって好みが分かれるかもしれないけど、なんだかマッシブで面白い体型をしてるね!

Twitterにも掲載していたポージング。画像1枚目が掌の暴走ビームエネルギーをたたきつける直前の様子、2枚目が刀を持たせている状態です。

アイズ

おお、暴走撃の方はカスタマイズエフェクトの銃撃エフェクトを使って再現してるんだね!これってブラックライトやUVライト当てて挙げると光るやつだったと思うし、それ用の設備があれば光らせている状態で撮影するともっと映えるかもしれないね!

おわりに

マカセ

以上、初の30MM賞受賞作品こと不知火【矛爪】のお披露目でした!

今回のまとめ

マカセ

コチラが公式戦時のツイートになりますが、改めて見てみると良いね数は300件近くと僕史上トップクラスに良いねを頂いた作品となっていました!(fav&rtしてくださった皆さん、本当にありがとうございました!)

アイズ

ほー…なんだか予想以上に多くの人に見てもらえて、多くの人に評価してもらえたんだね…

もっとも、この機体はまだまだ改良の余地が大きく残っていると思いますし、記事中でもチラッと記載していましたがさらに改修を行って、「なんとなく、適当に装着したパーツ」にも意味を持たせるなど、本体としても設定面でもより良いものにして行けたら…と思います!

それでは皆さん、よいプラモライフを!

今回の関連キット

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この記事を書いた人

当初家にたくさんあった「積みプラ」と呼ばれるものを崩すついでに「情報発信に挑戦」しようとブログを始めた人。早いものでブログ開設からもうすぐ3年となります。

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