旅の途中の野営シーンをバッチリ表現!30MFからジオラマにぴったりなプラ製小物セットが登場だ!

というわけで、今回は30MFより発売中のオプションアイテム、ストラクチャーキット01クエストオプションを見ていきましょう!
30MF アイテムショップ4 クエストオプション1

このキットは30MFのちょっとした武器やポーション瓶などの小物を取り扱うアイテムショップシリーズの4作目。今回は野外でキャンプをする際などに役立ちそうな、火を扱うアイテム各種がラインナップされているようですね。
今回はクエストオプションとのことだけど、最初名前聞いたときは酒場のテーブルとか依頼が張り出されているクエストボードとかが出るのかな?と思たけど、内容は実際に受注したクエストをこなすため町の外に出発した後の情景描写に使う小物になっているみたいだよ!
ということでその内容を早速見ていきましょう!
たいまつ


ということで早速内容を見ていこう!まずひとつめはこちら、たいまつだね。




これは文字通り棒のさきっちょに火をともして明りにする原始的なライトで、棒とクリアオレンジ成型の炎エフェクトの2パーツで構成されているよ。
この炎はボールジョイント接続となっているので多少左右に可動域があり、揺らめく様子を表現できそうです。


またグリップは丸軸になっているため多くのプラモに装備させられるほか上部には貫通タイプの3ミリ穴があるのでこれをうまく使えばカスタム武器のベースにもなるかも…?
ランタン/カンテラ


二つ目はこちら、ランタンやカンテラあたりで呼べそうなアイテムです!
これはガラスなどで作られた容器の中にろうそく等の燃えるものを入れることで放たれる熱と火に接触してやけどするリスクを極力減らし、あかりのみをうまく使う…そんな感じのアイテムですね。
ゼルダの伝説の神々のトライフォース(GBA版のみ)みたいに短距離だけ火を飛ばして攻撃できる!なんていう使われ方をしていたりもするんで、イメージとアイデア次第ではもっといろいろできることがあるかも?




今回は容器と火のエフェクトにクリアオレンジのパーツが、容器を挟む基部とグリップにライトグレーのパーツが使われているよ。


グリップはハンドパーツにセットすることでカンテラを手で持って移動しているような様子を表現できるほか…


引き抜けば3ミリ穴が出てくるからこれを介してボディにマウントして両手をあけつつも明りは確保できる、という冒険者風の見た目を表現するのにもいいかもしれませんね。
あるいはその機能から連想させて火炎グレネードのような使い方をする…なんていうようにしてもいいかもね!
焚き火


続いてみるのはこちら、焚火です!
うん、まさしく焚火そのものだね!ここまでドストレートに来るとは思わなかったぞ…!


モノとしては…台座となる石っぽい造形の基部をもとにして火をつける元となる木の枝などをセット、




その上から炎エフェクトをセット…さらにその上から大き目の薪を4本組み合わせたようなパーツをかぶせ最後に木の枝2本を立てかければ焚火の出来上がりです!


一見簡単なアイテムのように見えるけど、炎エフェクトは中央と4方向に伸びる火の計4ブロックからなる結構手の込んだアイテムだし…




なぜか固定せずそのままポンと置くだけの木の枝は長い棒状の部分をハンドパーツにセットすればそのまま持たせることができるよ。


そのまま振り回して攻撃力1くらいの緊急用武器として使ってみたり


何かヒモ的なものをひっかけたり風呂敷を結び付けて旅の荷物入れにしてみたり…などなど、いろいろな使い方ができそうですよ!ただの木の枝なのにいろいろ使い道がありそうなのはこれいかに…?
魔導書のようなもの


続いてみていくのはこちら、本です!
おお…本のプラモとな?これはまた新しいものが出てきたね!
最新の情報でいうと、来年発売予定の30MSマリカルにてもっと華やかな成型色の魔導書が登場予定ですが実はそれに先んじて30MFで登場したというわけですね!




モノとしては表裏それぞれの表紙、中の紙部分の3パーツで構成されています。
流石に紙部分は1ページずつ表現しようとするとプラモでは無理…というかいっそのことコピー用紙や画用紙などで豆本を作る方が良いかもしれないね。
ですねぇ…まぁ魔導書などのファンタジー系はそうやって作った方がよさそうですがガチャガチャとかをのぞくとホビージャパン系など一部の雑誌の豆本が販売されていたりするのでプラモ系の本で部屋ジオラマの本棚を埋めたい!…なとどいう場合だとそっちの方で賄うのもまたありかも?
おわりに


以上、30MFよりアイテムショップ4クエストオプションのレビューでした!
今回は…一応たいまつや木の枝など本体に装備させられるアイテムではありましたがどちらかといえば情景描写をより強調するジオラマ向けのアイテムの詰め合わせ…という面が多かったなーという印象でした。
もっとも、このアイテムショップシリーズを除くとこの手のアイテムを供給してくれるものあまりないのでこれはこれで選択肢としては結構ありがたいものではあるよね。
また成型色は基本的にライトグレーのままであるのは間違いありませんので例えば焚火の石部分をグレー、薪をブラウンなどで塗ればよりそれっぽく見た目を変えることができるんでまだ塗装をやったことがない、という場合でもこれを機に部分塗装に挑戦してみるのも面白いかも…?
それじゃ今回はこの辺で。よかったら見に来てね!






